ジムニーの記事一覧

燃費情報

「燃費情報」では、色々なメーカーや車種の燃費の向上に関する情報をご紹介しています。
燃費を向上させる製品を「車種別」にカテゴリー分けしていますので、愛車に適した燃費の向上方法を調べることができます。

2017年式 スズキ ジムニー 660ターボ 5MT 10型

愛車情報
2017年式 スズキ ジムニー 660ターボ 5MT 10型
満足度
80点
燃費向上率
急加速をすると確実に悪化しますが、定速走行では変化なし
商品名
ジムニー スープアップ 吸気 調整式強化アクチュエーター 「High Tension Booster」ハイテンションブースター JB23 ※IHIタービン車用
メーカー
多分?HKS
購入方法
ジムニーパーツ専門店 Kプロダクツ 通信販売
グッズ種類
吸気系
使用感等
販売店の説明では、
JB23のK6AエンジンはVSVを使いECU制御されていますが、ウエストゲートバルブアクチュエーター本体に個体差があるため、ブースト圧が0.8前後の車両が多く見受けられます。
しかし、メーカーのサービスマニュアル指示データでは、正常値0.7〜1.25kgf/cm2と約2倍近くの許容範囲幅が記載されています。
0.7と1.25では最大出力やトルクの発生に大きく違いが出る事は歴然であり、ノーマルECUの燃料フィードバック領域内をフルに活用しない手はない!
素人、初心者では交換するのは難しいと思います。
他の車種で、アクチュエーターを交換した経験のある人にお願いして交換しました。
他にも、ホース径が異なるため必要な物が有ります。
ブースト計を、見ながら最大加給圧を1.0に調整しました。
加速力(立上り)、切れは確実に向上します。
パワーの欲しい時に、これにより気持ちよく走れる様になります。
燃費の変化は、燃費マネージャーの表示を見ると急加速中は低下しますが、一定速で走行中は変化が見られませんでした。アクセルペダル操作により大きく変化しますので低燃費走行は難しくなる傾向だと思います。

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2019年4月29日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |

カテゴリー:スズキ

2017年式 スズキ ジムニー 660ターボ 5MT 10型

愛車情報
2017年式 スズキ ジムニー 660ターボ 5MT 10型
満足度
80点
燃費向上率
燃費向上グッズではありません
商品名
宅配ボックス ルスネコボックス S0079-1
メーカー
バランスボディ研究所 有限会社ドリームチーム
購入方法
インターネット通販
グッズ種類
その他
使用感等
宅配物を、留守中でも受取れる宅配ボックスが燃費改善用品と何の関係があるの?と疑問に感じられた人が居ると思います。
いかし、宅配業者も自動車を使い燃料を消費しております。
宅配業者の燃料消費削減と、配達員の負担が大幅に減少させる事が出来るので集合住宅などへ設置する際に補助金が出たりもしたくらい時代に求められているものです。
また、急ぎで配達物を受取りたい時に、何度か営業所へ連絡して自宅から離れた営業車まで自動車で移動した事も多々あります。
通信販売の場合は、販売店の許可がないと宅配業者の営業所では直接受取る事が許されませんでした。
営業所で配達物を預かってもらえる期限もありますので、忙しい時は受取るのに苦労しておりました。
宅配業者も、年々増える通信販売の配達(時間)に追われ、配達員が走り回っている様子も報道されておりました。
配達物を、運搬する側と受取る側にとって負担を軽減し、望ましい結果を出す手段の一つとして宅配ボックスを購入し設置しました。
宅配ボックス ルスネコボックス S0079-1を、検索すると仕様が判ると思いますが70Lの容量があり、どの様な物を配達してもらうのかにもよりますが、大体の物は入れられると思います。
印鑑を入れる場所も、下部と上部の2か所あります。
付属している宅配ボックスである事と、使い方が書かれた案内をマグネットで側面や上部に貼り付け、通信販売で注文時の備考欄などに「宅配ボックスへ荷物を入れて下さい。印鑑は宅配ボックス内にあります」などと記載すると、入れてくれる確率が向上するそうです。
備考欄が無い時には不安でしたが、今のところ不在通知による再配達手配をした事はありません。
ルスネコボックスを、購入する前に近所のホームセンターなど宅配ボックスを販売していそうな店を一通り見ました。
結果は安価(2万円弱)でこれ程の充実した機能と容量を持ったものはありませんでした。
販売店員とも話をしましたが、認知度が低いらしく、問合せも販売すも少ないそうです。
燃費改善用品は、カー用品店であまり見かけなくなってしまいましたので、通信販売で購入する機会が増えました。
楽に、早く受取るには宅配ボックスは有効なものです。

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2019年4月27日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |

カテゴリー:スズキ

2002年式 スズキ ジムニー JB23 660cc 4WD 5MT クロカン仕様

愛車情報
2002年式 スズキ ジムニー JB23 660cc 4WD 5MT クロカン仕様
満足度
100点
燃費向上率
燃費向上グッズではありません
商品名
TYPE-R forラジエターR
メーカー
パルスエボリューション
購入方法
某オークション
グッズ種類
その他
使用感等
ラジエターRは2cm角のアルミテープで包まれた小片をラジエターキャップに張り付けるだけの簡単装着になります。
単独でも使う事が出来ますが、メーカー様のオススメはRシリーズの併用ですので、そのインプレになります。
Rシリーズを全て付けた上でのラジエターRの追加は、全てがスムーズになりました。
いつもの様にアクセルを踏むと+10km/hになります。これはベースRの上乗せ効果です。
そのままアクセルを緩めないと、スムーズに法定速度を超えて行きます。
これはミドルレブRの上乗せ効果です。アクセルを踏み込むと目が追いつかなくなります。
これはハイレブRの上乗せ効果です。これらが出足から○○○km/hまで段付き加速ではなくスムーズに繋がっています。
基本トルクフルな特性はクラッチ操作が苦手な人でも乗りやすく、街乗りが本当に楽になります。
基本フラット、踏むと豹変する二面性は走り好きな人のいつもの通勤を楽しくさせます。
乗り心地もスムーズで、法定速度で走る分は路面の継ぎ目をセダンの様にいなしてくれます。
速度を上げると不思議な事に少ししっかりしますので、アクセルを開けても力を地面にしっかり伝えますし、カーブでも適度なロールとリアタイヤの接地感がありますので、出口で踏んでいけます。
総合評価は、ベースR、ミドルレブR、ハイレブRのセットですとチューニングでボアアップした車の様で、ラジエターRの追加で1.5〜1.8Lクラスの純正のエンジンを載せたかの様なフィーリングを得る事が出来ました。
前者は走り好きの人に向いていると思いますし、後者は全ての人が乗りやすいと思います。
SEVなどを知らない方からすれば、Rシリーズは値段が高いと思うかもしれませんが、メカチューンせずにこれだけ効果が出ればコスパは素晴らしいと思いました。
気になる方は2,000円ぐらいから買えるベーシックシリーズを試されると良いと思いますし、最高峰のプレミアムシリーズを買われた方は、インプレを上げて頂ければと思います。

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2019年4月23日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |

カテゴリー:スズキ

2017年式 スズキ ジムニー 660ターボ 5MT 10型

愛車情報
2017年式 スズキ ジムニー 660ターボ 5MT 10型
満足度
90点
燃費向上率
燃費向上グッズではありません
商品名
ジムニー JB23 3層オイルキャッチタンク 660cc
メーカー
メタルワークスナカミチ
購入方法
インターネット通販
グッズ種類
その他
使用感等
約2万キロ走行後、インテークパイプを社外品に交換する時に、インタークーラー入口部から黒く汚れた液体(ブローバイ)が出てきました。
燃費を、悪化させる原因にもなると聞き、そこでジムニー用オイルキャッチタンクを探し、こちらを購入しました。
取付けは、ジムニー専用なので簡単でした。
効果は、ホース内の汚れ具合で判りました。
タンクの入り口側のホースは黒い液体が見られますが、タンク出口側のホースは汚れておりません。
エンジン周辺機器を綺麗に保つ事により、燃料消費が無駄に増えてしまうのを防止できると思います。

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2019年3月31日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |

カテゴリー:スズキ

2002年式 スズキ ジムニー JB23 5MT 4WD クロカン仕様

愛車情報
2002年式 スズキ ジムニー JB23 5MT 4WD クロカン仕様
満足度
100点
燃費向上率
燃費向上グッズではありません
商品名
TYPE-R ハイレブR
メーカー
パルスエボリューション
購入方法
某オークション
グッズ種類
その他
使用感等
このハイレブRは、ベースR、ミドルレブR、に追加して使用する形になります。
ハイレブRというネーミングからホンダのVTECの様な弾ける伸びを想像していましたが、フィーリングとしてはしっかりしたトルク感を感じ、伸びるアメリカンV8の様な感じでした。
ベースR、ミドルレブRのおかげで普段街乗りでは、3000rpm以上回さず、4速に入れっぱなしでアクセルコントロールだけで走るというルーズな運転をしています。
そんな運転でもハイレブは作用し、3000rpm以下でもトルクの上乗せ効果がありますし、ハイレブなのにトルクが出て、パワーバンドが広がっているイメージです。
この特性により坂道、向かい風でもスピードが落ちません。MT車を通勤に使っている人は楽に街乗り出来ます。
今度はハイレブということでアクセルを踏みますと、余裕で法定速度+○0km/hは出ます。
この時のフィーリングが独特でエンジンがスムーズに回ってスピードを稼ぐというより、しっかりガソリンが燃えトルクで猛然と進んで行く感じでした。
このトルク感により空気抵抗、路面抵抗に負けず、シフトチェンジの時一瞬アクセルを戻してもスピードは落ちずシフトアップできます。
したがってあっという間に○○km/hということになります。
ハイレブRは自制心の無い人は公道使用禁止ですね(笑)。
バイクで言うとホンダではなくハーレーという感じでした。
乗り心地ですが、ミドルレブとは異なり、ハイレブRは足回りは固くなりませんでした。
むしろ気持ち柔らかくなる感じでしたので、街乗りをする分には乗り心地は良くなりました。
段差、マンホールも乗り越えた音はしますが、跳ねたりして車の挙動が乱れる事はありませんでした。
高速道路で超高速に挑む人はミドルレブ増設で対応すると良いと思いました。
総評ですが、以外にトルクに厚い仕上がりで、ルーズに走る事も引っ張って攻めた走りも出来るので、普段乗りが楽しくなる仕様でした。
<補足>
アクセルを踏み込んだ時4000rpmを超えるとグッとマフラー音が低くなりました。
回るだけでトルクが薄いと高音になりますので、回してトルクが出ています。
フィーリングとしてはハイレブRは「貼るビッグスロットル」という感じでした。

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2019年3月30日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |

カテゴリー:スズキ

2017年式 スズキ ジムニー 660ターボ 5MT 10型

愛車情報
2017年式 スズキ ジムニー 660ターボ 5MT 10型
満足度
80点
燃費向上率
燃費向上グッズではありません
商品名
激カンタム バッテリー強化液
メーカー
山形屋
購入方法
インターネット通販(楽天)
グッズ種類
その他
使用感等
純正の、55B24Rバッテリーに使用しました。
説明通り、6か所補充用フタから各5mL入れました。
約半年経過した新品の純正バッテリーですが、少量液ですから問題なく入れられました。
<効果について>
充電制御されておりますので、電圧上下が大きく一つの目安として最高電圧で比較をしてみました。
使用前は約14.1Vでしたが、使用後では瞬間的に14.7Vまで高まりました。
1年以上経過しましたらさすがに14.5Vまでしか上がらなくなりました。
他の激カンタムシリーズと合わせて、静電気除去がされ雨、雪の付着に変化がみられるのかなと期待しましたが、私が鈍感なのか判りませんでした。

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2019年3月10日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |

カテゴリー:スズキ

2002年式 スズキ ジムニー 5MT 四駆 クロカン仕様

愛車情報
2002年式 スズキ ジムニー 5MT 四駆 クロカン仕様
満足度
体感度100点
燃費向上率
燃費向上グッズではありませんが、11.25km/lが11.45km/lに1.7%向上
商品名
激カンタム 究極バルブ
メーカー
パワーガレージ
購入方法
燃費一番プレゼント
グッズ種類
その他
使用感等
まず、届いたパッケージがカッコ良かったです。
メーカーサイトでは静電気を中和するとの事でしたので、装着すると走り出しが軽くなるのかなと思いましたが、装着し一番最初の走り出しは意外にも路面に吸い付く様な感じでした。
3時間ぐらい経つと、信号待ちからの走り出しは路面に吸い付く様な感じで、加速するとフッとタイヤが転がる様な感じに変わりました。
これが静電気が中和されたのかと思いました。
この感じが2日続いた後、3日目から吸い付く感じが消えて出足からタイヤが良く転がる感じに変わりました。
どうやらエージングが必要な様です。
しかしそれが済みますと、平地では下り坂の様な、登り坂では平地の様な感覚で車が進みます。
バルブだけでこれだけ体感出来るのは驚きです。
この転がりやすさを生かして、最初に速度を上げて、アクセルを踏み返し、少しだけアクセルを踏む様な運転をすれば、燃費向上を図れると思いました。
それでも一般道ではストレス無く走れます。
しかしこのバルブの真価はアクセルを開ければ開けるほど、本当に車が前に出る所です。
60km/hから激変しグイグイ前に出ます。
しかも転がりやすいので、アクセルを緩めてもスピードの落ちが遅いです。
これが静電気中和の効果なのかもしれません。
高速道路、バイパス、峠などアクセルを踏める所が非常に楽しくなります。それでも上記の燃費でした。
サイトを見ると他にも興味深い静電気中和グッズがありましたので、是非試してみたいと思いました。
ちなみに、バルブ表面に溝がありますが、アルミテープでふさぐと効果が少なくなります。
溝のエッジから静電気が放電しているのかもしれません。
バルブの見た目、値段は怪しさ満点ですが、体感度も満点でした。

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2019年2月22日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |

カテゴリー:スズキ

2008年式 スズキ ジムニー JB23W 6型 5MT

愛車情報
2008年式 スズキ ジムニー JB23W 6型 5MT
満足度
90点
燃費向上率
燃費向上グッズではありません。平均12〜13km/Lでしたがサブコン設定後9.5〜10.5km/L
商品名
e-マネージ アルティメイト
メーカー
トラスト
購入方法
通販
グッズ種類
その他
使用感等
エンジン乗せかえ・リビルトタービン変更後7000km走行後にサブコンセッティングをしました。
最大ブースト1.2K 100馬力位出ているそうです。
セッティング・取り付け費用で10万円程かかりました。(ブーストコントローラー取り付け・インジェクターやプラグ交換等を含む)
セッティング時には、私がドライバーで助手席にてセッティングをしてくれました。
1速から7500rpmのレッドゾーンまで引っ張って2速→3速・・・と夜遅くまでかかりましたが、とても良いセッティングが出来ました。
低速から高速まできっちり回せる楽しさが出てきました。
まるで別の車になりました。今までは平均燃費12〜13km/LでしたがブーストコントローラーONで9.5〜10.5km/Lですので、燃費に関してはパワーアップしていますのでこんなものだと思います。
因みにガソリンはエンジン乗せかえた時にハイオク仕様になりました。
足まわりとブレーキが物足りなくなりました。(次回変更します)
まだ1ヶ月経っていないため様子を観ていきたいと思いますが、何か燃費向上になるものをつけてみたいです。

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2019年2月22日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |

カテゴリー:スズキ

2002年式 スズキ ジムニー 5MT 4WD

愛車情報
2002年式 スズキ ジムニー 5MT 4WD
満足度
100点
燃費向上率
燃費向上グッズではないものの11.2km/Lが12.0km/Lに約7%向上
商品名
HADOO フューエル
メーカー
株式会社 クレエーション
購入方法
燃費一番プレゼント
グッズ種類
その他
使用感等
メーカーサイトでは「よりエンジンに近い場所で燃焼効率を向上させ完全燃焼に近づけます。」とありましたので、インジェクターに一番近い所のガソリンホースに付けました。
まず出足についてです。クラッチを繋いだ瞬間から車がグイッと進みます。単純に車が軽くと言うのではなく、トルク感もあります。
フィーリングとしてはレギュラーからハイオクに替えて、点火時期の調整をきちんとした時の様な感じです。
出足のエンジン回転の落ち込み感が無く地面を蹴り出します。
興味深いのは坂道発進でも、平地と変わらない感覚で前に出る事です。
3000rpmまで少し踏んで加速しますが、60km/hで巡行する分には2500rpmまでアクセルを戻し、アクセル開度は8%で済みます。
40km/hで巡行する時は、なんと3%しか踏みません。この時は2000rpmあれば十分です。気持ち踏んでいる様なものです。
少ない空気でしっかりガソリンが燃えてトルクが出ている様です。
続いて加速についてです。アクセル開度10%で加速します。
ターボが加給し始める2500rpmまで、ターボラグを感じる事無くタコメーターの針が跳ね上がります。
NA車の様なレスポンスでありながら、トルク感もあります。3000rpmまで回すと80km/hまで一気にです。
15%ぐらい踏んで加速すると、2000ccクラスのNA車の様な走りです。
これ以上はまわしませんでしたが、エンジンの余力がかなりありますので、高速でも余裕ある走りが出来ると思います。
メーカーサイトでは「燃料に【ニトロ】を添加したかの様な激しい加速Gを是非ご堪能下さい。」とあります。
流石にNos搭載車には乗った事はありませんが、そう表現したくなるフィーリングでした。
ここまで体感出来たら、2つ付けたらどうなるか?試してみたいと思いました。
最後に燃費についてです。普通に走って7%も向上しましたので、燃費向上の走りが出来る方なら、さらなる向上が見込まれます。
この度はプレゼントありがとうございました。
OBDIIモニターを付けていますので、モニターして欲しいメーカー様からのオファーお待ちしております。

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2019年1月16日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |

カテゴリー:スズキ

2002年式 スズキ ジムニー 5MT 4WD

愛車情報
2002年式 スズキ ジムニー 5MT 4WD
満足度
100点
燃費向上率
燃費向上グッズではありません
商品名
Type-r for ミドルレブR
メーカー
パルスエボリューション
購入方法
某オークション
グッズ種類
その他
使用感等
タイプRシリーズのベースRとの比較になります。
まず、ミドルレブRの第一印象は「速い」でした。
ベースRはパワー感でした。ベースRは出足の瞬間からトルクのピークを感じ、そのまま続くので、パワー感と表現しました。
ベースRはアクセルを踏まなくても、勝手に回転が上がって行きましたが、ミドルレブRを追加してからは回転が上がらなくなり、代わりにアクセルペダルを踏んだ分なりの回転になりました。
しかしアクセルのレスポンスがベースRだけの時より、比較にならないぐらい早くなりました。
ちょっと踏んだだけで、いつもより500RPMは余計に回ります。
本当に回る様になり、チューニングカーといった感じになりました。
ベースRは、貼るスーパーチャージャー、ミドルレブRは貼るビッグタービン(ターボ)といった感じです。
2500RPMで巡行も出来ますし、ちょっと踏むだけで追い越しも余裕です。攻めた走りも街乗りも余裕です。
続いてボディ剛性についてです。
ミドルレブRはボディだけでなくコイル、ショックまで影響を及ぼす様です。
当方クロカンジムニーですので、ノーマルより長いコイルで、路面に対する追従性が良くなる様柔らかいコイルを使っていますので、ドアを閉めるとボディが横揺れしますが、ミドルレブRを指定位置につけた所、ドアはしっかり閉まり、横揺れがしなくなりました。
ボディ剛性、コイルの能力が上がっています。
しかし少しリアが跳ねる様になりました。
パッセンジャーカーなら、足回りのしっかり感が最高だと思います。
とにかくエンジンの回りの良さは感動物でした!
ベースRと同様、特別燃費は落ちていません。

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2019年1月11日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |

カテゴリー:スズキ