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燃費向上グッズ情報

「燃費向上グッズ情報」では、色々な種類の燃費向上グッズの使用レポートをご紹介しています。
燃費向上グッズを「グッズ種類」「製品別」や「車種別」等にカテゴリー分けしていますので、目的の燃費向上グッズの使用レポートを検索しやすくしています。

MP-3000「Power BOX-SC」 アウアウコム コペン

グッズ種類
その他
商品名
MP-3000「Power BOX-SC」
メーカー
アウアウコム
購入方法
燃費一番プレゼント
愛車情報
2004年式 ダイハツ コペン 4AT
燃費向上率
平均14.5km/Lが14.2km/Lと誤差の範囲でほとんど変わらず
満足度
70点
使用感等
バッテリーのプラス端子にMP-3000「Power BOX-SC」を、同梱されていた「Head.Multi V2」(2個)をエンジンヘッドに、いずれも説明書の指示箇所に取り付けました。
取り付け後3週間程度の使用感報告になります。
「Head.Multi V2」(2個)の効果なのか、エンジン音が多少静かになった気がしますが、低速トルクについては劇的には変わった感じはしません。
本製品の装着前に、アーシング(メーカー純正のエンジン箇所から直接バッテリーのマイナス端子に1本だけ)をしていましたが、その直後のトルク感の変化に比べたら劇的変化とまでは言えません。
ただ、アクセルオフからのスピードの落ち方は、緩やかになった事は感じます。
燃費だけを見ると効果が無い様に思いますが、コペンを購入して間もない(2012年10月に購入)ため、季節による燃費変化がどの程度の車なのかも判っていません。
あるホームページでは、「冬場は春や秋と比べて1km/L程落ちる・・・」という記述もあったので、もしかしたらすばらしい効果が出ているのかも知れません。
メーカーのホームページに説明もありましたが、MP-3000「Power BOX-SC」は、取り付け場所の汎用性が高い商品の様なので、今後色々な所に取り付けて様子を見たいと思います。

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2013年1月19日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |

カテゴリー:その他 ダイハツ

ケミックス IWM(インジェクターウォッシュマン) ケミックス ムーヴ

グッズ種類
オイル添加剤
商品名
ケミックス IWM(インジェクターウォッシュマン)
メーカー
ケミックス
購入方法
燃費一番プレゼント
愛車情報
2001年式 ダイハツ ムーヴ・カスタム RS660 ターボ 4AT FF
燃費向上率
平均燃費:約13.95km/L(夏場燃費:14.5km/Lと比較し約4%ダウン)でも数値以上の効果あり
満足度
100点
使用感等
(1) テスト品
ケミックス IWM(インジェクターウォッシュマン)プレゼント当選品
(2) 投入日、利用方法
2012年11月21日、長距離走行(高速道路利用)前に投入。40Lタンクのため、満タン時に約200mL投入。
約80km/h〜100km/hで走行し、満タン時に投入した分を一気に使った。
40Lタンクのため、おおよそ 32〜 33L程度消費した辺りで 20L追加給油した。
一気にクリーニングするのと、通勤等で何日も掛けてクリーニングするのはどちらが効果的なのかわからないが、今回は一気にクリーニングする方法とした。
(3)投入直後の感想
約40km走行辺りからエンジン音が低減し、静かになった。
さらに約50km走行辺りからエンジンレスポンスが良くなり、高速の上り坂走行時のアクセル開度が少なくなり追い越し加速などもスムーズに楽になった。
また、3回目の休憩時にクールダウンのためアイドリングしていると、回転がスムーズになっていることとエンジン音が滑らかになっていることに気がつきました。
こんなに早く効果が現れるなんてと驚くと共に、インジェクターのクリーニングって結構侮れないなとその効果に感動しました。
(4) 投入後の燃費推移
1回目の満タン給油時:13.79km/L 長距離走行(高速道路利用:約80km/h〜100km/hで走行)
2回目の満タン給油時:13.13km/L 長距離走行(高速道路利用:約90km/h〜100km/hで走行)
3回目の満タン給油時:14.05km/L 一般道のみ(通勤等、スタッドレスタイヤ、ほぼ雪道)
4回目の満タン給油時:13.67km/L 長距離走行(高速道路利用:スタッドレスタイヤ、約80km/h〜100km/hで走行)
5回目の満タン給油時:13.96km/L 一般道・高速道半々(スタッドレスタイヤ)
6回目の満タン給油時:15.02km/L 長距離走行(高速道路利用:スタッドレスタイヤ、約50km/h〜90km/hで走行、約半分雪道)
ここまでの平均燃費
平均燃費:約 13.95km/L (夏場燃費:14.5km/L と比較し約4%ダウン)
市 街 地:約 14.00km/L (夏場燃費:14.8km/L と比較し約5%ダウン)
高 速 道:約 13.90km/L (夏場燃費:14.2km/L と比較し約2%ダウン)
(5) 投入後2ヶ月、3500km程度走行での感想
投入直後に感じたエンジンの滑らかさは、まだ続いています。特に加速時の音と回転のスムーズさが続いており、インジェクターの汚れが落ちていることが実感として感じ取れています。
投入前より始動性はずいぶん良くなりました。特筆すべきは、エンジン始動時にセルが回る時間が短くなったこと。約3000km程度走行時までは「キュルぶぉーん」、その後最近は「キュルキュルぶぉーん」という感じです。
これがどれくらい続くのが大変興味ありますが、残り半分(200mL)を投入後半年後を目安に再投入したいと考えています。
効果は、燃費よりもフィーリングの改善とインジェクターが、きれいになったという安心感の方が大きいと思います。
望むならもう少し安いと助かりますが。
燃費は、スタッドレスの利用、暖機運転時の燃料消費、走行事の雪の抵抗によりアクセル開度が大きくなる、など諸々の要因から若干悪くなっていますが、数値以上にエンジンのフィーリングが良くなっています。
一回り大きな排気量の車に乗り換えたような感じとでも表現できるでしょう。
今回は非常に効果の体感できる良い品を使わせて頂き、誠にありがとうございました。
今後もよろしくお願いいたします。

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2013年1月19日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |

カテゴリー:オイル添加剤 ダイハツ

エコマックス ビーイング アクア

グッズ種類
燃料添加剤
商品名
エコマックス
メーカー
ビーイング
購入方法
燃費一番プレゼント
愛車情報
2012年式 トヨタ アクア L
燃費向上率
22.5km/L→22.5km/L
満足度
50点
使用感等
ガソリン給油の度エコマックス注入するものの、効果は体験出来ずにいる。
冬場のため寒くて直ぐにエンジンがかかってしまうため効果検証出来ず。
再度、暖かくなってから検証するのが公平な評価だと思っています。
もちろん、 燃費の悪化は招いてないため悪影響は全くありませんでした。

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2013年1月18日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |

カテゴリー:トヨタ 燃料添加剤

インテークマジックプロM 株式会社CRK ノート

グッズ種類
吸気系
商品名
インテークマジックプロM
メーカー
株式会社CRK
購入方法
中古パーツショップ
愛車情報
2006年式 日産 ノート
燃費向上率
平均11.2km/Lが12.8km/Lに向上
満足度
70点
使用感等
インテークボックスに貼るだけの簡単装着。
装着後にアイドリング状態で、数分後にマフラーから結構な量の水が出てくる。
燃焼効率が良くなったと思われる。
また商品の効果は半永久的とのこと。

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2013年1月18日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |

カテゴリー:吸気系 日産

エレ来てるUSB パワーハウスアクセル ストリーム

グッズ種類
その他
商品名
エレ来てるUSB
メーカー
パワーハウスアクセル
購入方法
ネット通販
愛車情報
2009年式 ホンダ ストリーム ZS 1800cc 5AT FF
燃費向上率
高速道路の平均13.6km/Lが15.8km/Lに
満足度
90点
使用感等
エレ来てる充電タイプに追加の形で利用しようと思い購入。
充電タイプの物だけでもエンジンがスムーズに吹け上がり、ただでさえ官能的なホンダのエンジンがモーターのようになりました。
今回さらに追加という形になりましたが、スムーズさはそのままに、2000回転前後からのアクセルの踏み込み量が減り、低速域からのトルクアップを感じます。
付けた方では無いと分からないと思いますが、まさにパワーハウスアクセルマジックです。
トルクアップしたことで、市街地の走行でも燃費の向上が望めると思います。

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2013年1月17日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |

カテゴリー:その他 ホンダ

LOOP エンジンコーティングLP-01 シュアラスター株式会社 アクセラ

グッズ種類
オイル添加剤
商品名
LOOP エンジンコーティングLP-01
メーカー
シュアラスター株式会社
購入方法
ドンキホーテで購入
愛車情報
2009年式 マツダ アクセラスポーツ 20S 2000cc 5AT FF
燃費向上率
特に変化無し
満足度
90点
使用感等
エンジンオイル交換時(通常4000km毎に交換しています)2回に1回当製品を使用。(エレメント交換するとオイル用量が約4.2L必要なので4L缶の補充分として)
使用していない友人の同型車(使用エンジンオイルは同じ)と比べ、
(1) エンジンの吹け上がりがスムーズ。
(2) 始動性が良い感じがする。
(3) 燃費面での変化は特に感じられなかった
燃費面への目に見える効果は現れないが、エンジンがスムースに回転している事は確実にフィーリングとして感じられる。
友人の車には毎回モリブデン系の添加剤を入れているとのこと。
その友人が私の車に乗り「スゴイ吹け上がりがスムーズだな…」と漏らしていたので、添加剤の違いによるものである事はほぼ確実だと思います。

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2013年1月17日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |

カテゴリー:オイル添加剤 マツダ

モリドライブプラス 5W-30 ルート産業 メルセデス

グッズ種類
オイル
商品名
モリドライブプラス 5W-30
メーカー
ルート産業
購入方法
ホームセンター
愛車情報
2005年式 メルセデスベンツ A200ターボ 2000cc ターボ CVT FF
燃費向上率
11.5km/Lが12.0km/L近くまで向上!
満足度
100点
使用感等
今まではモービル1等の化学合成油を使用。
今回たまたまホムーセンターで安売りしていた怪しいメーカー(当初はそう思っていた)の物をモリブデンという言葉につられて興味本位で購入。
結果、目からウロコ状態です。
まず静粛性ですが、謳い文句通り静かになります。滑らかな音というのでしょうか。
エンジンの回り方も滑らかです。
モリブデン恐るべし・・・部分合成油なので耐久性は化学合成油より劣るのでしょうが、どうせ3000キロで交換しますし、モービル1の半額以下でこの性能なら文句なく100点です。
このマジメなオイルは次回も間違いなくリピートです。
名前は関係ないですね!

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2013年1月17日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |

カテゴリー:オイル 輸入車

チューンチップ Basic イーテック トラヴィック

グッズ種類
その他
商品名
チューンチップ Basic
メーカー
イーテック
購入方法
燃費一番プレゼント
愛車情報
2003年式 スバル・トラヴィック SL-Packcage
燃費向上率
平均6.8km/Lは特に変わらず。
満足度
85点
使用感等
サイドシルと前席の間に設置しました。
ボディ剛性がUPして直進性が増しましたが、効果が強すぎてキックバックが強い印象があるものの、高速道路での運転はだいぶ楽ちんでした。
現在は外してしまいましたが、知人のラパンやエルグランドで試してもらっています。
ラパンではトラヴィックと同じくサイドシルと前席の間に設置してもらったところ、オーディオの音が良くなったそうです。
ボディ剛性のアップに効くのでしょうね。
大変面白いグッズだと思います。

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2013年1月15日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |

カテゴリー:その他 スバル

モーターアップ2.0 X-ブランズ YRV

グッズ種類
オイル添加剤
商品名
モーターアップ2.0
メーカー
X-ブランズ
購入方法
燃費一番プレゼント
愛車情報
ダイハツ YRV ターボ パノラマパック
燃費向上率
変化なし
満足度
80点
使用感等
ムーブターボ(L900 2000年式)に注入して約500kmを走行してのレポート。
エンジン音が静かになったという感じはしないが、エンジン回転が若干滑らかになったように感じられる。
燃費の変化はなし。
この商品は高温時の摩擦が軽減されるということなので、特にターボ車の場合には入れていてデメリットはないであろう。
ただ、オイル交換毎の注入ということで、コストがかかるのがマイナス点。

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2013年1月14日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |

カテゴリー:オイル添加剤 ダイハツ

GTK-DSP GTKファクトリー事業部 ノア

グッズ種類
その他
商品名
GTK-DSP
メーカー
GTKファクトリー事業部
購入方法
知人から中古を購入
愛車情報
2007年式 トヨタ ノア AZR60後期 2000cc CVT FF駆動
燃費向上率
単体での計測は出来ませんが全体的には最低でも20%は向上している
満足度
100点
使用感等
GTKのメタルシリーズであるDSPを運良く知人から譲って貰えることに。
中古なので両面テープが付いてなく、用意した3M耐熱テープにてオイルパンとCVT下部へ貼り付け。パーツクリーナーで貼り付け面の脱脂をきちんとするのはGTKシリーズに共通する必須項目ですね。
ジャッキでしばらくの間、軽く押し付けると更に密着するので良いと思います。現在、両面テープの剥がれによる脱落の恐れは全く見られません。
その効果ですが、オイルパンはヘンジンヘッドのジャイロティカとの相乗効果か排気量が大きくなった様な感じになり、太く大きく滑らかに気持良く働いてくれています。
が、CVTは当初は変化を何も感じませんでした。
CVT上部にはジャイロティカを付けています。動力が空廻りする様に頭打ちで、今以上の性能向上は見込めないのかと納得出来ないまま一か月が過ぎました。
オイル交換の時に念の為にCVT下部を観察すると、取り忘れたままの超強力ネオジム磁石がドレンボルトに付いてました。耐熱アルミテープで覆っていたので気が付かなかったのでしょう。すぐに取り外したのは言うまでもありません。
翌日に高速道や一般道でのレーンチェンジや合流でグイッと加速をすると、なんとホイールスピンを起こしてしまいました。
ノアで夏タイヤでホイールスピンをするとは夢にも思わなかったので、怖いというよりも感嘆狂喜!
何故ならば、エンジンの動力を余す事無くCVTへタイヤへと伝達している証拠になるからです。
性能向上した分、アクセルワークを大人しくしエコランへ繋げる運転を心掛けますと、効果てきめん!更に燃費が良くなりました。と言っても特に意識せずに普通に運転するだけです。燃費も一時的な向上では無く継続するのが凄いですね。
GTKシリーズの開発ポリシーは、その部品の本来持つ性能を余す事無く最大限に生かし切ることだそうです。強化グッズによる一点強化は却ってバランスを崩し寿命低減にも繋がると。あくまでも私の経験上ですが、それには全くの同感です。
DSPはアイフォン程度の大きさなので、その設置場所にはある程度の制限を受けるかと思います。
オイルパンやCVT下部以外への取付は、例えばガソリンタンクや、車以外では勿体ないかも知れませんが、家電への応用も効くと思います。
DSPもまた、期待を裏切らぬ効果を得ることができました。
GTKシリーズはコスパも良く性能も確実で、本当にいいですね!
皆さん、DSPも是非ともお勧めですよ!

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2013年1月13日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |

カテゴリー:その他 トヨタ