マイクロフロン・マイクロセラ・メタルチューニング パワーハウスアクセル CR-X

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マイクロフロン・マイクロセラ・メタルチューニング パワーハウスアクセル CR-X

グッズ種類
オイル添加剤
商品名
マイクロフロン・マイクロセラ・メタルチューニング
メーカー
パワーハウスアクセル
購入方法
貴紙での4月プレゼントで頂きました。
愛車情報
1992年式 ホンダ CR-Xデルソル 1600cc(B16A) NA 5MT FF 10万キロ走行です。
燃費向上率
モーターアップ使用時と同じくらい。 何も添加していない状態と比べると+5〜10%
満足度
80点 コストパフォーマンスはそれ以上
使用感等
まず、それまでモータアップを使用して最高で15.2km/Lでした(主に下道の混んでいない主要道走行。他には社外純正交換型エアクリ、22スケア級アーシング、トルマリンシート、エルフパワーチューン)。
なお自分の車は高速に乗ると燃費が悪化します(100km制限で出しても120km以内。)。これで、高速を入れたりしてほぼ13〜14km/Lの間でした。
そして、モータアップの入ったオイル(カストロールXF08)を抜いて、マイクロフロンセラ入りに換えて(カストロールマグナテックプロテクションです。)、
平均燃費は、13km/L前後でした。少し燃費性能は落ちたか?と思ったのですが、下道のみで走ったところ、
再び15km/Lが出ましたので(しかもエルフパワーチューンなしで)、少なくとも中速域での効果はあると思います。
馬力については、モータアップ使用時に比べ、最大馬力で+7PSあがりました(ブリッツのパワーメーターID使用にて)。
シャシダイではないので誤差かもしれませんが、同じ場所で同じ人がやったので、具体的数値は別にして効果そのものはあるでしょう。
踏み味ですが、低速でのトルク感は増しました。しかし、空ぶかしでのピストンの回る軽さは、モータアップの方がありました。
同じ量の踏み量では、数百回転違うと思います。ただ、それがクラッチをつないだときのパワー(トルク)となると、マイクロフロンの方が良いようです。
静粛性については、ノーマルよりは静かと思いますが、モータアップには若干劣る気がします。
コストパフォーマンスは、同じくらいの値段の添加剤より効果が高いので、すり鉢でする手間さえ気にしなければとても良いと思います。
手間を気にしないで、パワーの欲しい人にはたいへんお勧めです(燃費向上率はアーシング・トルマリンの方が高いでしょう)。
燃費から推測すると、中低速のトルクアップに特に効果があるようですので、マフラー交換等で下がすこすこになっている人いかがでしょうか(トップエンドも上がりましたし)?
最後に、感想が遅れてしまったことこの場でお詫び申し上げたいと思います。
参考:10.15モード燃費13.4km/Lの車両です。また自分の走り方は無駄な加減速を行わない程度の低燃費運転です。

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2002年8月28日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |

カテゴリー:オイル添加剤 ホンダ

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