CR-X(オイル添加剤)の記事一覧

燃費向上グッズ情報

「燃費向上グッズ情報」では、色々な種類の燃費向上グッズの使用レポートをご紹介しています。
燃費向上グッズを「グッズ種類」「製品別」や「車種別」等にカテゴリー分けしていますので、目的の燃費向上グッズの使用レポートを検索しやすくしています。

イクセルメタルコンディショナー IXL CR-X

グッズ種類
オイル添加剤
商品名
イクセルメタルコンディショナー
メーカー
IXL
購入方法
通販
愛車情報
1991年式 ホンダ CR-X 1600cc FF 5MT VTEC
燃費向上率
13.1km/L→13.9km/L。6%程向上
満足度
90点
使用感等
エンジンオイル添加剤のイクセルメタルコンディショナーを使用しました。
投入直後の変化はあまり感じられませんでしたが、10km以上走った頃からかエンジン音が静かになり、体感できる振動が少なくなった気がします。
年式の事もあり、車内がヘタッていて時々カタカタという音がしていたんですが、それも少なくなった気がします。
加速も試してみましたが、スムーズに吹け上がり、VTECが入った領域の加速感がアップした気がします。
燃費もあがっており、満足しています。

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2011年6月25日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |

カテゴリー:オイル添加剤 ホンダ

メタライザー ラミックス CR-X

グッズ種類
オイル添加剤
商品名
メタライザー
メーカー
ラミックス
購入方法
貴HPでの当選
愛車情報
1992年式 ホンダ CR-Xデルソル SIR 1600cc 5MT FF
燃費向上率
若干のプラス(今回単純に言えません。申し訳ありませんが下記を参照してください)
満足度
75点
使用感等
これはオイル添加剤ですが、効能としては消耗した部分を修復する(通常の磨耗)!という不思議?(画期的?)な添加剤です。
お値段はちょっと普通に買うと高いと思いますが、本当に効くとなれば安いものです。
方法です。アイドリング等して、オイルを温めてから添加し、添加後二時間アイドリングすれば第一段階が終了で、その後3000キロまで走る間に金属表面が分子的?な作用で修復するという単純なものです。
感想です。本当に復活したような気がしました。
中古で買った車ですが、時々レッドゾーンまで回したりしていたからなのか(基本的には低燃費走行ですが)、購入当初に比べるとさすがにトルク感は減ったような気がします(燃費パーツなしだと比べて燃費も下がりました)。
もちろんその他の燃費パーツを装着することによって、トータルでの燃費やパワー感はあがっているのですが、どうも違うフィーリングなのです。
とにかく、10万キロ超える前のフィーリングになったという感じです。
もうすぐ11万キロになりそうです。乗りなれるにしたがってその感覚も薄れるのですが、とにかくエンジンが若返った印象がありました。
それは、添加剤を入れる前に新しいオイルにしたからじゃないかと言われるかもしれません。
しかし、それはありません。以下のようにオイル交換をしました。
まず、最初のオイルはHKS半化学合成2500キロくらい走行のものです。
これを、DIYの量販店で2000円くらい(車のパーツの量販店では3000円くらいかと)の鉱物油を入れて、30分ほど走りフラッシングいたしました。
そしてそれを抜き、奮発してGTRエンデュランスを入れました。で、素のそのフィーリングを確かめ、さらにマイクロフロン・セラを入れそのフィーリングも確かめました。
とーってももったいないのですが、2週間でそれを抜き、同じGTRエンデュランスを入れ、メタライザーを入れました(サーキットを走ったとかはなく、純粋に確かめるため)。
そして規定の処理を行いました。そしてフィーリングは上記のように若返った感覚です。
ちなみにホンダには硬すぎるオイルだと言われそうですが、ピストンリングがへたれているからかもしれませんが、表示が柔らかい安いオイルより、実際よいかと思います。
マイクロフロン・セラが入っていないのでパワー感は落ちているはずなのですが、そういうオイル添加剤のフィーリングアップとは違った感じですがパワーを感じました。
以下その他のパーツです。燃費を測定時は純正交換エアクリ、トルクマックス、22スケア超アーシング、マグチューン(これは安いだけに効果なしの気が)、ボディのチューンチップ、インテークにトルマリン、バッテリーにPR-012です。
燃料添加剤は、基本的にはクリスタルC3000で、パワーが欲しいときは、エルフパワーチューンを入れます。
燃費向上率に関して上記のように書いた理由です。
3月中旬に頂いたと記憶していますが、引越しのためどたばたしてしまい、入れるのが遅くなり、また住家が変わったことでいつも測定していた道を走れなくなってしまいました。
長野県から東京西地区に来て、23区の方から見ればたいして変わらないかもしれませんが、やはり無駄な町のりをするようになりました。
夜間一般道長距離を走るようにしたのですが、無駄な町のりで食う燃料が多いのでその分明らかにマイナスです。
また引越しの最中C3000がどこかにいってしまい、投稿までの3ヶ月の期間中入れるのが遅くなり信頼できるほど走れてないということもあります(またオイル交換を上記のようにしたのもさらに遅くなった原因ですが)。
ついでに燃料添加剤なしでそれをカバーできるかというのも考えましたので、付け加えます。
これはさすがに無理でした。C3000の向上率はカバーできませんでした。なお入れた後は、町乗りを差し引きすると以前と同じくらいの燃費ではないかと思いました。
ただ、フィーリングアップは明らかですので、若干のプラスはあるのでないでしょうか。
くださったラミックスさんには申し訳ないのですが、今まで使ってきた添加剤を加えた後など今後長期的に見てさらに見定めたいと思います。
とにかく、フィーリングとしては、今まで使ったことのある添加剤とは異質の良さを感じました。
仕様を見てもらえばわかるとおり、結構燃費パーツがついておりますので、それなりに煮詰まっていると思います。
その中でフィーリングアップを感じましたので、多走行車でオイル添加剤を入れようか迷っている低燃費入門者の方など、まず奮発してみてはいかがでしょうか?

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2003年6月25日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |

カテゴリー:オイル添加剤 ホンダ

マイクロフロン セラ メタルチューニング すりばち パワーハウスアクセル CR-X

グッズ種類
オイル添加剤
商品名
マイクロフロン セラ メタルチューニング すりばち
メーカー
パワーハウスアクセル
購入方法
貴誌でのプレゼントでいただきました。
愛車情報
1992年式 ホンダ CR-Xデルソル EG2 1600cc NA 五速 FF
燃費向上率
5〜10%
満足度
90点
使用感等
まず、燃費に影響するであろう自分の車の社外パーツを参考にあげておきます。
22スケア超級アーシング(自作)、NGKパワーケーブル及び同イリジウムプラグ7番、燃料ホース エアクリーナーパイプ マフラーへのトルマリンです。
以前の最高燃費としては、これにガソリン添加剤(エルフパワーチューン)、モーターアップを利用して、15km/Lと少しです。
なお普段の運転は、無駄な加減速を行わない程度の低燃費走行を行っています。
今回は、モータアップの入っていたオイル(カストロールXF-08)を抜き、すりばちでメタルチューニングにマイクロフロン及びセラを溶いてカストロールマグナテックプロテクションに添加しました。
使用感は、モーターアップとの比較を中心に述べたいと思います。
アクセルを踏んだときのレスポンスでは、モーターアップに軍配があがると思いました。
例えば、停止状態から発進する時にアクセルをあおりますと、同じアクセル開度でも、フロン セラが2000回転まで上がるとすると、モーターアップは2500回転まで上がるといった感じです。
しかし、パワーとの関連では、フロン セラの方が低回転でも発進ができますのでトルクがあります。
フロン セラはモーターアップと比べると低回転トルク型と高回転型という逆の特性があるようです。
ただし、それはフロン セラには回転の滑らかさがないということではなく、モーターアップが良すぎるだけで、少なくとも無添加に対しては優位であるはずです。
一つ推測すると、モータアップの入ったオイルは抜いたときに新品時よりサラサラ感があったので、オイル粘度を柔らかく保つ効果があるのかもしれません。
それが、今回のフィーリングの差だったのではないかと思います。
静粛性としては、このような特性を踏まえてアイドリング時ではモーターアップの方が静かだったように感じました。
次に馬力ですが、フロン セラ使用後は7馬力ほど最高馬力を更新しました(ブリッツのパワーメーターID2使用)。
圧縮比アップ効果による馬力の増加という説明は嘘ではありませんでした。
モータアップよりも低速トルクの増加が見られましたが、圧縮比アップ効果によるものだと思います。
平均の燃費向上については、乗り方等の影響もあるのか、以前より下がることもあったのですが、最高燃費としては15.2km/Lをエルフパワーチューンなしで出しました。
自分の体感では、パワーチューンで5〜10%程度の燃費増加があると思いますので、フロン セラがこれを丸々請け負ったことになります。
なお、自分の車の場合、高速道路を110km程度のスピードで走行した場合、5速でも4000回転になってしまうので、高速は逆に燃費が悪くなってしまいます(13〜14km/L)。
上記の2つの最高記録はどちらも流れの良い一般国道で出したものです。
ただ、下道での記録ほど顕著でないにせよ、高速でもリッターあたり数百メートルくらいの燃費向上はあったかもしれません。
例えば、以前は12km台/Lに燃費が落ちることもありましたが、使用後は13km台/Lを下回ることはまずない感じがします。
コストパフォーマンスとしては、粉末をオイルに溶く手間さえ気にしなければ、数百円で10馬力近い効果を手に入れることができ、とてもよいと思います。
安いオイル添加剤は、多少フィーリングが上がったとしても、馬力として体感できることは少ないでしょう。
それに比べたら、とても価値がある投資かと思います。
初期投資としては、やはり他の添加剤と比べると高いかと思いますが(プレゼント当選するまで、自分も買おうか迷っていた。)、とても一人で使いきる量ではないので仲間と共同購入すれば安いかと思います。
また、これほどの効果を感じますと、必ずしも、マイクロフロン セラ メタルチューニングをセットで使わなくとも体感できると思います。
フロンあるいはセラのどちらか気に入った方だけでも試してみてはいかがでしょうか?
おそらくそれでも10〜15回以上使えると思います。それならば、一回あたりのコストは数百円です。
また、一度クレのオイルシステムと併用しましたが、問題ありませんでしたので付け加えておきます。
とくに低速トルクのない車に乗っていらっしゃる方にアーシングとともに勧めたい一品です。

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2002年9月6日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |

カテゴリー:オイル添加剤 ホンダ

マイクロフロン・マイクロセラ・メタルチューニング パワーハウスアクセル CR-X

グッズ種類
オイル添加剤
商品名
マイクロフロン・マイクロセラ・メタルチューニング
メーカー
パワーハウスアクセル
購入方法
貴紙での4月プレゼントで頂きました。
愛車情報
1992年式 ホンダ CR-Xデルソル 1600cc(B16A) NA 5MT FF 10万キロ走行です。
燃費向上率
モーターアップ使用時と同じくらい。 何も添加していない状態と比べると+5〜10%
満足度
80点 コストパフォーマンスはそれ以上
使用感等
まず、それまでモータアップを使用して最高で15.2km/Lでした(主に下道の混んでいない主要道走行。他には社外純正交換型エアクリ、22スケア級アーシング、トルマリンシート、エルフパワーチューン)。
なお自分の車は高速に乗ると燃費が悪化します(100km制限で出しても120km以内。)。これで、高速を入れたりしてほぼ13〜14km/Lの間でした。
そして、モータアップの入ったオイル(カストロールXF08)を抜いて、マイクロフロンセラ入りに換えて(カストロールマグナテックプロテクションです。)、
平均燃費は、13km/L前後でした。少し燃費性能は落ちたか?と思ったのですが、下道のみで走ったところ、
再び15km/Lが出ましたので(しかもエルフパワーチューンなしで)、少なくとも中速域での効果はあると思います。
馬力については、モータアップ使用時に比べ、最大馬力で+7PSあがりました(ブリッツのパワーメーターID使用にて)。
シャシダイではないので誤差かもしれませんが、同じ場所で同じ人がやったので、具体的数値は別にして効果そのものはあるでしょう。
踏み味ですが、低速でのトルク感は増しました。しかし、空ぶかしでのピストンの回る軽さは、モータアップの方がありました。
同じ量の踏み量では、数百回転違うと思います。ただ、それがクラッチをつないだときのパワー(トルク)となると、マイクロフロンの方が良いようです。
静粛性については、ノーマルよりは静かと思いますが、モータアップには若干劣る気がします。
コストパフォーマンスは、同じくらいの値段の添加剤より効果が高いので、すり鉢でする手間さえ気にしなければとても良いと思います。
手間を気にしないで、パワーの欲しい人にはたいへんお勧めです(燃費向上率はアーシング・トルマリンの方が高いでしょう)。
燃費から推測すると、中低速のトルクアップに特に効果があるようですので、マフラー交換等で下がすこすこになっている人いかがでしょうか(トップエンドも上がりましたし)?
最後に、感想が遅れてしまったことこの場でお詫び申し上げたいと思います。
参考:10.15モード燃費13.4km/Lの車両です。また自分の走り方は無駄な加減速を行わない程度の低燃費運転です。

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2002年8月28日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |

カテゴリー:オイル添加剤 ホンダ