電気式マイナスイオン発生装置 マイナスイオン発生量:約30万個/cm3・s 自作です プラド

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電気式マイナスイオン発生装置 マイナスイオン発生量:約30万個/cm3・s 自作です プラド

グッズ種類
吸気系
商品名
電気式マイナスイオン発生装置 マイナスイオン発生量:約30万個/cm3・s
メーカー
自作です
購入方法
秋葉原でパーツを購入
愛車情報
2000年式 トヨタ ランドクルーザープラド KDJ95W 3L ディーゼル AT
燃費向上率
統計データ,信頼区間95%で燃費が6±0.7%向上
満足度
60点
使用感等
使用方法
放電タイプの小型のオゾン&マイナスイオン発生装置をエアクリボックス内に配置。 価格
約2000〜3000円 テスト
発生マイナスイオン量を0〜30万個まで可変して,発生マイナスイオン量と燃費を比較。同量のマイナスイオンを発生するトルマリンシート(市販の物)とも比較。 結果
(1) 0〜数千個程度/cm3・s:トルマリンシートでのマイナスイオン発生範囲
電気式共に,燃費向上には効果無し。統計データを取ると誤差に埋もれてしまう。これは温度上昇でマイナスイオン発生量が増大している条件での測定。
(1) 数万個/cm3・s:有意な効果無し。
(2) 10万個/cm3・s:若干燃費が伸びる。
面白いのは,アイドリング時にエアクリボックス内にマイナスイオンが充填されるためか,発進時がトルクフルになる。 ATでも体感出来る程。 静粛性は変化無し。 現在,シャシダイで測定中。

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2002年7月5日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |

カテゴリー:トヨタ 吸気系

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