(仮称)TDMパワー 自作治験品 BMW

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(仮称)TDMパワー 自作治験品 BMW

グッズ種類
吸気系
商品名
(仮称)TDMパワー
メーカー
自作治験品
購入方法
インターネット通販、ダイソーまたはホームセンター
愛車情報
2000年式 BMW 318i
燃費向上率
相乗効果として3%以上
満足度
100点(自己満足度)
使用感等
トルマリンシートを吸排気系統に使っていましたが、同じようにマイナスイオンを発生する鉱石があるので、どれを使おうか迷ったあげく、3種混合の排気系シートを作って試しました。
排気系を選んだ理由は、
1.トルマリンを使った経験から吸気系より効果を体験できること。
2.取り付けやすく、エアーホースを傷つけるなどのリスクが少ないこと。
3.アルミテープとホースバンドで確実に取りつかげでき、簡単に取りはずしができること。
(仮称)TDMとは、T(トルマリン)、D(DSE:ミネラル天然石)、M(マグナ石)の略です。
他にも、酸化チタンなど効果のある物質がありますが、とりあえず3種好物の相乗効果に期待しました。(なお、DSEについては、ドクタ-・ルウブ様のHPを参照しました)
<材料>
銅はくテープ(35mm幅 できればもう少し太いものでも可)、トルマリンシート、マグナ石の粉末、ミネラル天然石(ペンチや布袋に入れてハンマーでたたいてできる限り小さく粉砕したもの)、両面テープ、アルミテープ、ホースバンド
<作り方>
1.トルマリンシートに両面テープを貼って、マグナ石の粉末とミネラル天然石を砕いたものを適量を乗せて、またトルマリンシートをかぶせてサンドイッチ状態にします。このとき、下のトルマリンシートは大きめに裁断して、石の粉末が外に出ないようにしてください。
2.同じものを(トルマリンサンド)、計3枚作ります。トルマリンシートの幅は銅はくテープより少し狭めで、長さはマフラータイコ直後の円周の長さとします。
3.3層のトルマリンサンドを重ねて、さらに上下に余ったトルマリンシートを重ねてTDMシートの完成です。
4.銅はくテープをTDMシートより少し長めに切って、トルマリンサンドをはさみます。
5.念のために、銅はくテープを2ミリづつ折り曲げて、石の粉末が飛び出さないようにします。
6.これを、マフラーのタイコの直後の部分に巻きつけます。
7.その上に、アルミテープを巻いて、最後にホースバンドで止めます。
*銅はくやアルミテープの端は危険ですので手を切らないようにしてください。
TDMの調合量は試行錯誤です。
「どの素材がいいの?」ではなくて、すべて混ぜてみるのも面白いと思います。
なお、トルマリンはシート状なので袋にして石の粉末を包み込むメリットがありますので、これを利用しない手はないとおもいました。
<入手方法>
マグナ石:http://www.getwell.co.jp/magnaisi.html
ミネラル天然石:http://www.outwalker.com/shop/accessories/SK04-00173.htm

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2004年8月14日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |

カテゴリー:吸気系 輸入車

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