SEM(nano) E@Tech ステップワゴン

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SEM(nano) E@Tech ステップワゴン

グッズ種類
その他
商品名
SEM(nano)
メーカー
E@Tech
購入方法
インターネット通販
愛車情報
1999年式 ホンダ ステップワゴン 2000cc 5AT 前輪駆動
燃費向上率
目立った向上は無いがフィーリングの向上は大きい
満足度
100点満点
使用感等
ステップワゴンに今回リリースされるSEM(nano)をテストしました。
これまでAピラー下部に付けていた2セットのSEM(ULTIMA)(L)との換装(nano版は1セットで)でのインプレになります。
今回のSEM(nano)はエナジー量が720KTeと、これまで剛性系の最高だったSEM(ULTIMA)のナント2倍以上のエナジー量で、しかもnano封入(ニッケルメッキされていて、磁力もかなりのもの)ということで期待は大きかったのですが、裏切られることなく強烈な印象でした。
最初の印象は出足が力強い印象でした。エンジンにまでエナジーが伝わっているのがハッキリと分かります。
これまで既にエンジンには8枚ほどエンジンチューナーを中心にかなりのチップを装着していますが更に滑らかさを体感できました。
剛性系のチップなのにエンジンチューナーの働きもしてくれる私たちにとってはかなり「お得」なチップと言えるでしょう。(価格もこれまでのものよりもかなり安価な設定で歓迎できる)
Aピラーに装着したので、フロントの剛性アップ(これまでのULTIMAと較べるとドッシリというよりも、シッカリ・ガッチリという印象ですね。)は勿論ですが、ビックリしたことにフロントだけでなく、リアまでガッチリとした剛性感が伝わって来ているということです。
高速道路を走行している間にもその印象が時間の経過と共に大きくなってきました。
私もこれまで色々な(初期のものから今回のnano版まで)チップを体感してきたので、体感の違いには多少自信があるつもりですので間違っていないと思うのですが、フロントからリアまでエナジーが伝わってきている印象でした。(今回の新・SEM(nano)の特徴と言えると思います)
今日は「墓参り」ということもあり、ステップワゴンで大人数での乗車にもかかわらず、山坂道でのコーナーでもアンダーが出にくく、シッカリと踏ん張ってくれ「おおっ」と思わずニコリとしました。
ついこの間リアのキャンバーキットを交換したところなので、リアも以前に比べて剛性もアップしているのは当然でしょうが、それにしても今回の印象はそれを上回るものでした。
フロントにSEM(nano)を付けただけなのに、リアまで剛性感が上がると(しかも数日しか経っていないのに)驚きですね。
明日通勤でSTEPに乗るのが楽しみです。(明日はどんな違いが体感出来るのか楽しみです)

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2007年4月29日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |

カテゴリー:その他 ホンダ

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