SBT-J200(バッテリーターミナル) SHARKWIRE ウィッシュ

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SBT-J200(バッテリーターミナル) SHARKWIRE ウィッシュ

グッズ種類
その他
商品名
SBT-J200(バッテリーターミナル)
メーカー
SHARKWIRE
購入方法
ネット通販で購入
愛車情報
2003年式 トヨタ ウィッシュ Z 2000cc NA CVT FF
燃費向上率
燃費については特に変化無いが、エンジン始動後の電圧が安定した。
満足度
100点
使用感等
バッテリーターミナル交換しました。
アーシングなど既に施工しているのですが(8Gケーブルで8point)、純正のバッテリーターミナルでは、取り付け、外しを数回繰り返すと、バッテリー端子が削れてきて、しっかりと取り付けられなくなってきました。
過去の施工が悪かった可能性もありますが、性能的にも限界を感じ、今回交換するに至りました。
まずは、バッテリーから両方の純正ターミナルを外し、安全を確保します。
交換のためには、純正のバッテリーターミナルからケーブルを切断する必要がありますので、少し覚悟が必要でしたが、一度きってしまうとあまり気になりませんでした。
私の車では、マイナス側は純正ボディーアース2本、プラス側はヒューズボックスから1本とスターターモータへのケーブル1本計4本ありました。
それぞれ純正のターミナルにかしめて結線してあるものを切断し、交換するターミナルと接続します。ターミナルとケーブルはイモネジで締め付けて圧着するタイプですが、ケーブルを保護するためにも、ケーブルエンドターミナルなどを使用しましょう。
ターミナルにケーブルを取り付けてからバッテリーに装着すると、かなりフィッティングが良く、軽くハンマーを使いながら徐々に挿入しましたが、純正のターミナルと比較すると端子とターミナルの接触面積が倍増したのではないかと思うくらいでした。
しばらくバッテリーを外していたので、車のコンピュータがリセットされており、施工前と単純には比較できませんが、アイドリング時の回転数のばらつきや、電圧のふらつきが無くなり、若干静粛性も上がった感じでした。
また、ターミナルは金メッキされており、バッテリー周りに高級感が漂っています。
片側2,000円程度ですが、この安定性と高級感が得られることを考えると費用対効果がかなり高いのではないかと思います。

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2009年5月25日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |

カテゴリー:その他 トヨタ

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