のびー太12 株式会社エルマ MPV

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のびー太12 株式会社エルマ MPV

グッズ種類
その他
商品名
のびー太12
メーカー
株式会社エルマ
購入方法
(株)アルースネット購入
愛車情報
1997年式 マツダ アンフィニ MPV 2500cc ディーゼルターボ FR駆動
燃費向上率
平均9.8km/L。燃費変化無し
満足度
70点
使用感等
【使い方】
バッテリーの端子に調節接続するだけ。
【試験方法】
体感とヒューズボックスへ電圧計を接続し、バッテリーの電圧をモニターした(アーシング装着中)。
初期走行中:約14.4V、 〜走行中:約14.0V。
【状態】
少なくとも今のところ元気にエンジン始動が出来る。
バッテリーに付いているモニター(状態を色の変化で知らせる)は装着前の「要充電」の状態から変化なし。
バッテリーの上部には、硫酸が蒸発したあとの白い粉が残る状態が時々発生した(発見後清掃した)。
装着後は約1ヶ月位車を使用しなかったときは以前と同様、始動性に問題は無かった。ただし、始動は可能であっても、あまりに電圧が低いときには、充電器による補充電を行った。
のびー太の消費電流(10mA)による電源LEDが消灯することは無かった。
【感想】
のびー太を装着することにより、ラジオ、ナビ、ETCなどの他の電装品に悪影響を与えたと思われる事象はなかった。
あくまで体感的なものですが、適切なアーシングを行うことにより、のびー太の効果が出るよう感じられた(アーシングを行う前のバッテリー電圧は、ずっと低く不安的なものでした。走行中でも14Vに達することは無かった)。
カタログやネットサイトには、燃費向上をうたってありましたが、残念ながら良くなったことはありません(満タン方式による測定)。
個人的には「燃費向上は特殊な環境下によるもの」と思います。
見た目は赤LEDが点灯しているだけで動作しているかどうかは全く分からないのです。
「のびー太」なんだかドラエモンの登場人物みたいなユルい名前ですが、今までバッテリー上がりを体験することも無く安心していられた。
今後も様子を見て行きたいと思います。
評価点数は、まだまだ途中の経過ですから
【データ】
■のびー太に関する
装着期間:約10ヶ月
装着時期:2007年12月末
装着後の走行距離:約 7000km
■使用中のバッテリー
メーカー:GSバッテリー
交換時期:2001年12月
走行距離:56,200km
他の改造:アーシング

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2008年11月3日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |

カテゴリー:その他 マツダ

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